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新型Fire TV Stick 4Kと旧モデルの違いや買い替え

投稿日:2026/10/11 更新日:

Amazonから新しい「Fire TV Stick 4K」が登場しました。

2026年9月30日から販売が始まった新モデルで、4K映像への対応はもちろん、本体のデザインや給電方法、リモコンなども見直されています。

Fire TV Stickは、テレビに接続するだけでPrime VideoやNetflixなどの動画配信サービスを楽しめる人気のストリーミング端末です。

テレビを買い替えなくても、Fire TV Stickを追加するだけで動画を見やすくできるのが大きな魅力です。

今回の新型Fire TV Stick 4Kは、これから初めてFire TVを購入する人だけでなく、古いFire TV Stickからの買い替えを考えている人にも気になるモデルになっています。

 

 

新型Fire TV Stick 4Kの価格と発売日

新型Fire TV Stick 4Kは、2026年9月30日に発売されました。

通常価格は11,980円(税込)です。

ただし、2026年10月に開催されるプライム感謝祭では、プライム会員向けに5,980円(税込)で販売される予定です。

通常価格と比べると6,000円近い差があるため、購入を考えている場合はセールのタイミングもチェックしておきたいところです。

Fire TV Stickはセール対象になることも多い製品なので、急いで購入する必要がなければ、大型セールまで待つという選択肢もあります。

 

 

本体がスリムになった

新型Fire TV Stick 4Kでは、本体デザインも変更されています。

2026年4月に登場したFire TV Stick HDと同じスリムな形状を採用しており、テレビ周りに設置しても邪魔になりにくいデザインになっています。

Fire TV Stickはテレビの背面に取り付けることが多いため、本体がコンパクトになっているのは地味ですが便利なポイントです。

テレビ台の上に大きな機器を置く必要もなく、配線も比較的シンプルにまとめられます。

テレビ周りをできるだけスッキリさせたい人には、この変更はうれしいところです。

 

 

テレビのUSBポートから給電できる

新型Fire TV Stick 4Kの特徴のひとつが、テレビのUSBポートから直接給電できることです。

Fire TV StickをテレビのHDMI端子に接続し、USBケーブルをテレビ側につなぐことで、電源アダプターを使わずに設置できる場合があります。

これまでFire TV Stickを使うときに、電源ケーブルやACアダプターの置き場所に困っていた人には便利な変更です。

テレビ周りのコンセントが少ない場合にもメリットがあります。

ただし、テレビによってはUSBポートから十分な電力を供給できない場合があります。その場合は、付属の電源アダプターなどを使って給電する必要があります。

そのため、すべてのテレビでUSB給電だけで使えるとは限らない点には注意が必要です。

 

 

4K映像に対応

名前の通り、新型Fire TV Stick 4Kは4K映像に対応しています。

4K対応テレビを持っている人なら、対応している動画配信サービスのコンテンツを高画質で楽しめます。

最近は4Kテレビもかなり一般的になってきましたが、テレビ本体が4Kに対応していても、接続しているストリーミング端末が4K非対応では、その性能を十分に活かせません。

これから4Kテレビと一緒にFire TV Stickを購入する人にとっては、4K対応というだけでも選びやすいモデルです。

もちろん、フルHDテレビでも使用できます。

そのため「4Kテレビを持っていないから使えない」という製品ではありません。

 

 

Alexaにも対応

Fire TV Stick 4KはAlexaにも対応しています。

リモコンのAlexaボタンを押して話しかけることで、作品を検索したり、動画を再生したりできます。

リモコンで作品名を一文字ずつ入力するよりも、音声で検索したほうが早い場面は多くあります。

特に家族で使うテレビでは、見たい作品を探すときに便利です。

Fire TVシリーズは動画を見るための端末というイメージが強いですが、Alexa対応によってスマートホーム機器との連携にも利用できます。

 

 

新しいFire TVリモコンが付属

新型Fire TV Stick 4Kには、新しいFire TVリモコンが付属します。

今回のリモコンでは、アプリをすぐに起動できるカスタムボタンも搭載されています。

動画配信サービスをよく利用する人なら、使いたいアプリをすぐに起動できるのは便利です。

Fire TVは毎日のように使う人も多いだけに、こうした操作性の改善は意外と重要。

本体そのものだけでなく、普段手にするリモコンが新しくなっている点も今回の新型モデルのポイントです。

 

 

旧モデルから買い替えるべき?

ここは現在使っているFire TV Stickによって変わります。

比較的新しいFire TV Stickを使っていて、動画の再生や操作速度に不満がないのであれば、無理に買い替える必要はありません。

しかし、かなり古いFire TV Stickを使っていて、メニュー画面の動作が遅い、アプリの起動に時間がかかるといった不満があるなら、買い替えを検討してもよさそうです。

また、4Kテレビを購入したものの、現在使っているFire TV Stickが4Kに対応していない場合も買い替えるメリットがあります。

特に今回の新型は本体がスリムになり、USB給電にも対応しているため、テレビ周りの配線を整理したい人にも向いています。

逆に、すでにFire TV Stick 4Kなど比較的新しい4K対応モデルを使っている場合は、画質だけを理由に買い替える必要性はそれほど高くありません。

 

 

新しく買うならセールを待つのもあり

新型Fire TV Stick 4Kの通常価格は11,980円(税込)ですが、10月のプライム感謝祭では5,980円(税込)になる予定です。

これから購入する人にとっては、かなり大きな価格差ですよね。

Fire TV Stickはテレビに接続して使う機器なので、どうしても必要になったタイミングで購入するのももちろんありですが、数日程度待てるのであればセールを確認してから決めてもいいと思います。

特に初めてFire TV Stickを購入する人は、セール価格になったタイミングで試してみるのもよさそうです。

 

 

まとめ

新型Fire TV Stick 4Kは、4K映像への対応に加えて、本体のスリム化、USB給電、新しいFire TVリモコンなど、普段の使いやすさを意識したモデルになっています。

すでに新しいFire TV Stickを使っている人にとっては、すぐに買い替えなければならないほど大きな変更ではありませんが、古いFire TV Stickを使っている人や、これから4Kテレビで動画配信サービスを楽しみたい人にとっては、買い替えのチャンスです。

通常価格は11,980円(税込)ですが、10月のプライム感謝祭では5,980円(税込)で販売される予定です。

購入を急いでいないなら、まずはセール価格を確認してから購入を検討してみてはいかがでしょうか。

 

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