iPhoneをiOS 27にアップデートしたら、まず確認しておきたい設定があります。
アップデート直後は新機能に目が行きがちですが、通知やプライバシー、バッテリー関連の設定など、普段使いに関わる部分も一度チェックしておくと安心です。
この記事では、iOS 27にアップデートしたあとに確認しておきたい項目をまとめまてみました。
新しい設定や機能を一度確認する
まずは「設定」アプリを開いて、アップデートによって追加・変更された項目を確認!
iOSのアップデートでは、設定項目の場所が変わったり、新しい機能が追加されたりすることがあります。
特に普段からよく使う
- 通知
- カメラ
- Safari
- Face ID
- プライバシーとセキュリティ
あたりは、一度見ておくのがおすすめです。
使わない新機能まで無理に設定する必要はありません。
普段の使い方に関係するものだけ確認すれば十分です。
通知設定を見直す
iOS 27にアップデートしたあと、通知が多いと感じたら通知設定を確認してみましょう。
「設定」→「通知」から、アプリごとに通知の許可や表示方法を変更できます。
特にニュースアプリやショッピングアプリ、ゲームなどは、必要以上に通知が届いていないか確認しておくとスッキリします。
ロック画面に表示する必要がないアプリは、通知をオフにしておくのもひとつの方法です。
プライバシー関連を確認する
アップデート後は「プライバシーとセキュリティ」もチェックしておきたいところです。
「設定」→「プライバシーとセキュリティ」では、位置情報や写真、カメラ、マイクなどへのアプリのアクセス権を確認できます。
以前インストールしたアプリの中には、今では使っていないものもあるはずです。
不要なアプリに位置情報などのアクセスを許可したままになっていないか、一度確認しておくと安心です。
バッテリーの状態を確認する
iOS 27にアップデートした直後は、しばらくの間バッテリーの減りが早く感じる場合があります。
アップデート直後は、iPhone内部で処理が行われることがあるからです。
そのため、アップデート直後の数時間だけで「バッテリー持ちが悪くなった」と判断するのは避けたほうがいいでしょう。
気になる場合は「設定」→「バッテリー」から、どのアプリがバッテリーを消費しているのか確認してみてください。
ストレージの空きを確認する
写真や動画をたくさん保存している人は、ストレージも確認しておきましょう。
「設定」→「一般」→「iPhoneストレージ」から、現在の使用容量を確認できます。
容量がギリギリの場合は、不要な動画や写真、使っていないアプリを整理しておくと安心です。
特に動画は容量を大きく消費するので、長期間整理していない人は一度チェックしてみることをおすすめします。
アプリを最新版に更新する
iOSをアップデートしたら、App Storeでアプリのアップデートも確認しておきましょう。
iOSの新バージョンに合わせて、アプリ側もアップデートされることがあります。
App Storeを開いてアカウント画面からアップデートを確認し、保留中のアプリがあれば更新しておきます。
古いバージョンのまま使っていると、新しいiOSとの相性によって不具合が発生する可能性もあります。
まとめ
iOS 27にアップデートしたら、まずは新しい設定を確認し、その後に通知、プライバシー、バッテリー、ストレージをチェックしておけば十分です。
すべての設定を変更する必要はありません。普段の使い方に合わせて、必要なところだけ見直しておけばOKです。
特にアップデート直後はバッテリーの減りが気になることがありますが、すぐに異常と判断せず、しばらく様子を見ることも大切です。
iOS 27の新機能を一通り確認したい人は、使っていない機能まで設定するのではなく、「普段のiPhoneが少し使いやすくなるか」という視点でチェックしてみてくださいね。
