運動会やキャンプなどのアウトドアの際に折りたためる椅子を持って行くという方は多いと思うのですが、「バッグに入らないし大きいから持ち運ぶのはちょっと大変」と思ったことはありませんか?
最近は、レジャーシートのように折り畳めてバッグに入れて持ち運ぶことも可能なレジャー座椅子が販売されており、軽くて簡単に組み立てられるのが魅力的で、イベントや行楽に重宝します。
今回は、折り畳めて持ち運びに便利なレジャー座椅子についてとオススメの商品をいくつかご紹介していきます。
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折り畳んで持ち運べるレジャー座椅子は運動会やアウトドアに便利!
具体的に、「バッグに入れて持ち運べるレジャー座椅子」とはどんな椅子なのかというと、
- 金具等が無くフラットになる
- 紐部分を調節するだけの簡単な組み立て
- クッション入りで高さが無くても快適
- マットとしても利用できる
ざっくりとこのような特徴があります。
パイプなどが無くフラットなタイプは、一般的なレジャー椅子のように高さが無いので座椅子のような座り心地です。
その為、足を伸ばすことができ、背もたれもあるので寄りかかってリラックスできます。
最近は、アウトドアグッズを扱うお店やホームセンターなどでも見かけるようになりました。
そのまま使っても良いのですが、レジャーシートを敷いた上で使用する方が手を付いたり汚れを気にせず使えるのでオススメです。
メリット・デメリット
レジャー座椅子の優れている点と難点には、以下のようなことが挙げられます。
メリット
- パイプなどの重たい素材が使われていないので軽い
- コンパクトに畳めて持ち運びに便利
- 簡単に組み立てられる
- クッション性があるのでお尻が痛くなりにくい
- 背もたれが体を支えてくれるので体勢が楽
- フラットにしてマットとしても使用できる
デメリット
- 高さが無いので目線が低い
- 簡易的なので調節紐が緩んできたり壊れると背もたれが使えない
- クッションが次第にへたってくる
- 肘置き等は基本的についていない
- 背もたれが低めのものが多い
デメリットに関しては多少の劣化は仕方がないですが、クッションのへたりについては座面クッションを重ねて使用することでクッション性をアップさせることはできますね。
レジャー座椅子の選び方
収納サイズを確認する
バッグに入れて持ち運びたいなら、折りたたんだときのサイズを確認しましょう。
特に厚みは商品によって差があるため、普段使っているリュックやトートバッグに収納できるかチェックしておくと安心です。
重量で選ぶ
運動会やキャンプでは、レジャーシートやお弁当、飲み物など荷物が多くなります。
徒歩で移動する場合は、できるだけ軽量な商品を選ぶと持ち運びの負担を減らせます。
クッション性をチェック
長時間座るなら、座面や背もたれのクッション性も重要です。
コンパクトさだけでなく、座面の厚みや素材も確認しておきましょう。
背もたれの調節方法を見る
背もたれの角度を紐などで調節できるタイプなら、自分が楽だと感じる姿勢で座れます。
運動会やスポーツ観戦など、長時間座る予定がある場合は特におすすめです。
おすすめのレジャー座椅子
レジャー座椅子を選ぶなら、以下のようなタイプがおすすめです。
| タイプ | 特徴 | おすすめの用途 |
|---|---|---|
| コンパクトタイプ | 軽量で収納しやすい | 運動会・公園 |
| クッション重視タイプ | 座り心地が良い | スポーツ観戦・キャンプ |
| マット兼用タイプ | 広げてマットとしても使える | キャンプ・ピクニック |
| 背もたれ調節タイプ | 好みの角度で座れる | 長時間の使用 |
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運動会やキャンプにはレジャー座椅子が便利!
レジャー座椅子は、「椅子は欲しいけれど、大きなアウトドアチェアを持って行くのは大変」という方にぴったりのアイテムです。
特に運動会では、レジャーシートの上に置くだけで背もたれのある快適な座席を作れて、キャンプやピクニック、花火大会、スポーツ観戦などにも活用できます。
また、使わないときはコンパクトに折りたたんで収納できるため、自宅で保管するときにも場所を取りにくいのがポイントです。
まとめ
折りたたみレジャー座椅子は、
- 軽量
- コンパクト
- 持ち運びやすい
アウトドア用の座椅子です。
一般的な折りたたみ椅子と比べて高さはありませんが、バッグに入れて持ち歩けるタイプなら、運動会やキャンプなど荷物が多い場面でも活躍します。
購入するときは、収納サイズや重量だけでなく、クッション性や背もたれの使いやすさも確認しましょう。
「できるだけ荷物を増やさず、屋外でも快適に座りたい」という方は、コンパクトなレジャー座椅子を取り入れてみてはいかがでしょうか。
