「iPadのバッテリーが減るのが早くなった…」
「バッテリー最大容量ってどこで見られるの?」
最近バッテリーの減りが速い、急に画面が暗くなるなどの症状はありませんか?
もし特になくても、今現在使用している端末のバッテリー残量ではなく最大容量を知りたい時、
「iPhone」では簡単に見る事が出来ますが、「iPad」では「Appleサポート」へ問い合わせる必要があります。
この記事では、iPadのバッテリー最大容量を確認する方法や、Appleサポートへ問い合わせる方法をわかりやすく紹介します。
iPadではバッテリー最大容量は表示されない
2026年現在、iPadにはiPhoneのような「バッテリーの状態(最大容量)」を表示する機能はありません。
ちなみにiPhoneでは、
「設定」
↓
「バッテリー」
↓
「バッテリーの状態」
という流れで”最大容量”の確認ができるのですが、iPadにはこの項目自体が表示されません。
バッテリー最大容量を知る方法
現在、確認できる方法は2つあります。
方法1:Appleサポートへ問い合わせる
気軽に相談してみたい場合や店舗に行かずに済ませたい場合は、チャットまたは電話で問い合わせられます。
- Appleサポートアプリを開く
- iPadを選択
- バッテリーに関する項目を選ぶ
- チャットまたは電話で相談する
オペレーターから診断の案内があり、バッテリー状態を確認できることがあります。
しかし、
- 電源が入らない。
- インターネットに接続できない。
- リモート診断に必要な操作ができない。
このような場合は、バッテリー状態を確認できません。
また、オペレーターによって案内が異なる場合もあります。
方法2:Apple Store・正規サービスプロバイダで診断
Apple Storeや正規サービスプロバイダでも診断を受けられます。
バッテリーの劣化が気になる場合や交換を検討している場合はこちらがおすすめです。
筆者も実際に店舗へ持ち込んだことがありますが、予約をしていたので混雑していましたが、とてもスムーズで丁寧な対応をしてもらえました。
店舗で診断を受ける場合の流れとしては、
- AppleサポートまたはApple Storeで来店予約をする。
- 予約日時にiPadを持参し、スタッフへバッテリーの状態を確認したい旨を伝える。
- スタッフが専用の診断ツールでiPadをチェック。
- 診断結果の説明を受け、必要に応じてバッテリー交換や修理について案内される。
所要時間は15〜30分ほどのようですが、筆者の場合は、担当してくれたスタッフさんが別のお客さんの対応と並行しており、大体40分くらいかかりました。
iPadの状態や混雑具合にもよると思うので、ご参考までに。
バッテリー交換の目安
一般的には、
- 充電の減りが極端に早い
- 突然電源が落ちる
- 100%まで充電できない
このような症状がある場合は、バッテリーが劣化している可能性があります。
気になる場合はAppleサポートへ相談すると安心です。
まとめ
iPadはiPhoneとは異なり、設定画面からバッテリー最大容量を確認することはできません。
バッテリーの状態を知りたい場合は、AppleサポートやApple Storeで診断を受けるのが確実です。
充電の減りが早くなったと感じたら、一度診断を依頼してみてはいかがでしょうか。
